お薬の一包化

お薬の一包化(いっぽうか)とは、お薬を飲む時間が朝・昼・夕など同じ場合や、一度に何種類もの錠剤を飲む場合、服用する時間ごとにお薬をまとめて1包にすることで飲み間違いや錠剤の紛失が少なくなります。

 

一包化をすることにより、「薬の種類が多くて、服用するときに分かりづらい…」「こまかい作業がしづらく、
薬を何種類も取り出すのが難しい」などの悩みがある方にとっては、飲み間違いやお薬をなくしてしまったりなどが少なくなり、大変便利です。

一包化を行うには、病院でお薬を処方した医師の指示が必要です。また、薬剤師が服薬状況を確認し、一包化の必要性が認められた時には処方医へ確認(疑義照会)をして一包化をすることもできます。

医師の指示がない場合も薬局のサービスとして一包化調剤は可能ですが、有料となります。

まずは一度お気軽にご相談ください。

 

一包化の長所と短所